製品の特徴

製品の主な特長をご紹介します。

TRIENS製品の特長は、どれもお客様のアドバイスが基本となっています。

写真:真鍮製シャフト

エアーホース内部に発生する湿気がリールの中心部を劣化させます。
そこで中心部には世界的にみても類のない真鍮製シャフトを採用することで、より長期間の使用を可能にしました。


写真:製品の特長

コードリールのケーブルには内部導線がらせん状になっている耐震コードを採用し、ねじれや引っ張りに対する強度や経年劣化に配慮しています。


写真:製品開発への取り組み

根元側に継手を設けることにより、ホースの劣化・破損の際も簡単にホース交換が行えます。
本体の分解をする必要がなく、メンテナンス性が大幅にアップします。

ラクラク継手仕様のホース交換(分解不要)

今までのホース交換作業は…(分解)

写真:SUSプロテクター

樹脂カバー製リールの開口部には「SUSプロテクター」を装備し、最も破損の大きい引き出し操作時のカバー摩耗に対する耐久性を大幅に向上させ、無駄な損傷による廃棄物の発生を減らす工夫をいたしました。

写真:リンバーホース

使用条件が厳しい場合が多くみられるエアホース。
耐スパッタ性能が高いホースを採用した「リンバーホースリール」ならば、厳しい条件下でも能力を発揮します。

写真:製品開発への取り組み

フラットケーブルを採用した無接点方式は、摩擦接触部分を持たず、経年摩耗を劇的に減らすことができます。

接点方式の解説(概要)

画像:無接点方式

抵抗の少ないフラットケーブルを使用し、巻かれたケーブルをドラムの回転に合わせ、伸縮させる。

  1. 接点を使用していないため、接点式に比べ消耗が少ない。
  2. 接点を使用していないため、経年摩耗が発生しにくく、誤作動が起こりにくい。
  3. 多芯対応が可能。
    (現状では9・6・4芯の3種類ラインアップ)

画像:接点方式

金属製の接点をすりあわせる事により、回転部と固定軸との間に通電状態を持たせる通常の方式。

  1. 無接点に比べ、高電圧に使用できる。
    (機種によりAC100V又は200V)
  2. 無接点に比べ、高電流に使用できる。
    (機種により3〜6A)
  3. 比較的安価に生産でき、長年にわたる実績がある

※接点方式は、接点ゆえの経年摩耗が発生する場合があり、
 メンテナンスを怠ると誤作動や断線の原因になる可能性があります。

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